まじま省三ブログ

まじま省三(日本共産党衆議院議員)の日記です。

5月17日、午前は戸畑区内でまちかど演説、午後は戸畑けんわ病院の党後援会決起集会から、自治労遠賀町職労との懇談、岡垣町の農業委員訪問

戸畑区内で、まちかど演説。
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戸畑けんわ病院の党後援会決起集会が、同病院の正面玄関前で昼休みに開かれ、決意表明をしました。
写真、左のマイクを握るのは、二見哲夫後援会会長(院長)です。
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写真、右は、前回の県議選に戸畑区から挑戦したふじい広子さんです(司会をしました)。
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この後、遠賀町に行き、堅田遠賀町議と遠賀町党支部長とともに、自治労遠賀町職労の幹部のみなさんと「賃上げ・雇用アピール」で懇談をしました。
組合の幹部からは、国による地方公務員の給与削減の押しつけへの怒りとともに、「110数人の職員のなかで年間10名近くが「心の病」で休職・退職していて、長時間労働、サービス残業が広がっている。明らかに人が足りない。残業しても何とかなる限界を超えている。今の状態では、住民サービスに支障をきたす。仕事上の提案をすると、同僚にしわ寄せがいくので、意欲的な提案をしなくなる。当局は臨時職員で間に合わせようとするが、専門知識と権限を持った正規職員を増やさないと解決しない。今後、職場の実態調査をして、人員不足を具体的に洗い出して、当局に改善を求めていきたい」ということが語られました。
私は、日本共産党の「賃上げ・雇用アピール」の内容とともに、この間の各界訪問で、地域から賃上げと安定雇用拡大への大きな共同の流れをつくっていく手ごたえを感じていることを紹介し、組合のたたかいを激励しました。
堅田町議は、町職員の過重労働は町民生活に直結するものであり、今後、職場の実態を組合から聞きながら、議会で改善をもとめていきたいと決意を述べました。


その後、お隣の岡垣町に行き、平山弘岡垣町議と合流。農業委員のみなさんを訪問し、TPP問題でのご意見をお聞きしました。
民主党に裏切られ、自民党にも。政治家は信用ならんし、TPPの内容がわからないのが不安」、「孫たちの時代の日本の食糧自給はどうなるのか心配」などの声がありました。

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